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日々感じること。心のままに。 私の病気の事、仕事やプライベート、心の中の事をありのままに。

パッチ・アダムス

 

 

私が愛してやまない映画があります。
今日また久しぶりにDVDを観ました。
もう何十回観たか分からないけど(笑)

 

時折思い出しては、1人でまた観かえす映画。
自分の心を正す為。そして初心にかえる為。

 

 

何か物事をスタートする時に、当初の純真な気持ちを改めて思い返す時に、もう一度観る映画です。

『 パッチ・アダムス 』

 

私が初めてこの映画に出会ったのが30前でした。
1人の実在する医師の話。ノンフィクション。
私の大好きな、実話に基づいたストーリー。
医学界の常識を覆した医学生【 パッチ・アダムス 】の半生を描いた映画。

 

『 医師とは何ぞや 』というを医学会に問うた人。
『 笑い 』が特効薬であるという事や、本来の治療とは病気を治す事よりも、その人の『 生を高める 』という事が大切だと。

 

本当に沢山のメッセージのあるストーリーです。

【 死は敵ではない。病気と闘う場での一番の敵は”無関心” 】

【 笑いは目的ではなく、手段にすぎない 】

【 人から奪い取るより、与える方が豊かな社会になる 】

 

 

映画の終盤のパッチが心の全てを語るシーンは、魂が震える位に素晴らしいです。
私は今日もこの部分は何回も何回も繰り返して観ました。
おいおい涙流しながら(笑)

 

 

パッチもね、医者になろうと思ったきっかけは、自分自身が精神病院に入ったから。
自分が患者の立場になったからこそ、わかった事や気付いた事があったから。
自殺願望があった位に、暗い過去があったから。

 

だから逆に、それがなかったら医者にもなってないし、その人生もない。
って考えたら、全てはやはり必要必然なんよね。
その渦中には気付かなくてもね。
後にそれで良かったんだと思える過去は、自分にとってオール善やのよ。

 

 

これ観ながらいつも思う事は、医者じゃなくても全ての人に言えることだなぁって。

 

私がこの映画で、自分自身に受けるキーワードは『 愛 』『 夢 』『 笑い 』『 情熱 』
これを今一度、思いかえす為に観るんやよ。

 

ごめん、書きながら思ったけど私、暑苦しい奴やね(笑)
でもでも、私は人生ずっとこれでいきたい。
いつも何かに感動して、涙流しながらね、生きてる実感持ちたいの。

 

 

人に対してもそう。
季節の移り変わりや、音楽や芸術に対してもそう。
全部に正面から向き合いたいの。
何て表現したらいいか難しいけど。

 

 

話が少しそれちゃったけど。
『 パッチ・アダムス 』素敵な映画です。
あくまでも、これは私の感想です。
でも、とてもお勧めです。
古い映画ですが、お時間ある時にぜひ観てみて下さい。