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日々感じること。心のままに。 私の病気の事、仕事やプライベート、心の中の事をありのままに。

性善説と性悪説

 

【 性善説と性悪説 】

昨日は「 なんだかなぁ… 」と、ブログを書きながら、自分でもずっと首を傾げてた。
何だろね、自分は会社側なのか、従業員側なのかと言われれば、やはり会社側の人間な訳で。

 

私も自分で仕事してるから、不必要な経費はなるべく削減したい。
でもね、昨日の話には何か違うものを感じたんよね。
何かどちら側にも、スッキリしない何かを感じた。
……何のこっちゃ?の方は、昨日のブログを先に読んで下さい(笑)

 

そして、その話の流れでね【性善説と性悪説 】の話になったの。
私はどこまでも【 性善説 】だと話したら、その人は【 性悪説 】だと。
由美さんは甘いな【 人を見たら泥棒と思え 】って言われて(笑)

 

人間の一番狡いとか醜い部分とかばっかり見てきた人って、しかもそれが仕事やったりしたら、こんな風になるんかなって。思わずその人の顔をずーっと見つめてしもた。

 

じゃぁ私は清廉潔白かと言われたら、そんな事は決してないんよ。
胸張って言うことでもないけどね(笑)
特にサラリーマン時代は、経費予算枠は全部使わな損やと思ってたし(笑)
だから無駄に使ってた事もあったしね。
なるべく落とせるものは全部、領収書切ってた。
でもね、ちゃんと仕事はしてたし、結果出してたよ。

 

きっとね、会社側も社員側にも、もっとおおらかさがあったんだと思う。
今はそんなのが皆無のような気がする。
経営者と社員との間に、思いの温度差みたいなものをすごく感じるんよ。

 

人間てね、良い人悪い人に分けられるのではなくて、皆ごどっちの部分も両方持ってるんやよ。

 

経営者はなるべくコストを抑えて、最大限の結果を求めるしね。
社員側は、最低限の義務を果たして、最大限の権利を主張するでしょ?

 

時代の流れもあるかもしれないけど、何かもっと心の器というか、おおらかさみたいなものが人の心にないと、しんどいなと思う。

 

 

 

…こんな話してたら、ふと思い出した(笑)めっちゃ余談やねんけどね。
昔、見た目が桜井さん似の(ミスチルのね)食事に誘われてね、嬉しくてお洒落していそいそと行ったのよ。
もちろん、めっちゃプライベートやよ。
大手の会社の課長やった。
何でもかんでも会社名で領収書を切る人でね。
その後も何回か食事したけど、ずっと領収書領収書言う人やった。

私が出すねって言うても、いいよ領収書切るからって格好つけてさ。
あぁ…こんな珈琲の数百円までも…。
ちっこ! この男ちっこ!格好悪い‼︎
『 あのさ、会社のお金でこんな高いとこ、ご馳走してくれんでいい。』
最後に言うた言葉。私も可愛くないな(笑)

 

私はプライベートの食事をして、領収書を切る男は好きではない。切るとしても、分からないようにしてほしい感じやのよね(笑)
そこに人間性ってやっぱり出るからね。
それは性格もあるんだけどね。
私は良くも悪くもずっと親を見ていたから、そんなとこは似てるんだと思う。

 

なんか話が逸れてしまいました(笑)
また吠えてしもて、すみません。

 

 

性善説
(人の本性は善であり)人を信じるべきだという考え方
性悪説
(人の本性は悪であり)人は疑ってかかるべきだという考え方

「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」というのが性善説
「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」というのが性悪説です。
つまり、どちらの見解でも結局「人は善行も悪行も行いうる」ということ。